鎌北湖は埼玉県毛呂山町にある農業用の貯水池で、土木専攻の身としては「中心コア型アースダム」であることを一応述べておこう。
完成は1935年なので、もう77年も昔の構造物ですね。でも今回、鎌北湖の写真を全く撮ってなくて、ひたすら緑を探していました…。今回知ったことで、鎌北湖は奥武蔵自然歩道の端にあって、高麗の方向、日和田山から物見山を経由して来れるというのに魅力を感じます。
今日は、先週末の鎌倉旅行と同様、強い寒気による大荒れの天気とのことで、早めの帰宅を目指して朝9時に家を出ました。僕が遠出をしようとすると天気が崩れるのはどうにかしてほしいものですが、いつものらりくらりと、天気が良いうちに帰って来れるのは日頃の行いのたまものか?(笑)
さらに今日は、今月始めに届いたばかりのカメラを持って行きました。一眼レフデビュー戦ということで、とにかく写真を撮りました。ちなみにカメラはNikonのD3100。
自宅のある鶴ヶ島から鎌北湖までは自転車で17kmほど。日和田山より少し遠いのと、比較的標高が高いので難航するかと思いきや、写真を撮りながら道草しても1時間半ほどで到着。
小学生の頃自転車で来た時よりも、近くて坂もきつくないなぁ、という印象でした。
空気の良い場所で、風があって、ふもとの方よりもだいぶ涼しかったです。夏場にでも、学童の上級生たちを連れてきてやりたいなぁ。
調子が出てきたので、顔振峠の方向へ自転車をこいでいったのが、しかし失敗で、急勾配を自転車で登って行くのは本当に骨が折れました。
でも景色は最高!ここへ次に来る時は、やはり徒歩で。それに日和田山から歩いて来たいものです。