今朝は、若葉駅西口前の「結市」のお手伝いに行ってきました。
僕は「リューダ」(おれらのリューダ祭・リューダの会)や「ガクドー」(NPO法人 鶴ヶ島市学童保育の会)と浅からぬ関係があり、久しぶりに会えた人と少しだけ話ができました。
ところで、この日には突然インタビューがあり、五味ヶ谷にあるコミュニティレストラン「ここほっと」で流れるラジオの「ドラムサークル」の回で出演予定(笑)
さて最近、この日も、「リューダ」にまつわるお話が多かった。リューダは4月をもって解散するのに「リューダよ、うんぬん」と、出演依頼や活動を期待する声がかかる。今でもやっぱり、リューダは根が深くて強い。大きくて、強すぎて、手に負えない。
なんか身動きとりにくいなぁ、そういうのじゃないんだよ。
僕らは何も背負ったりしない。ボランティアでもないし、雨乞いをする集団でもない。一種独特の「精神」を持った「アーティスト」だと思うし、どこか宗教チックな団体。(これは僕の捉え方ですけどね。)
自由に歌って、踊って、それ自体を楽しむ集団。
というわけで、リューダに残ったのはこのアーティスティックな精神と、それを分かち合える人と人との繋がりくらいにしたい。たまにその気になったりして、歌を歌ったりするくらいなら良いけどね。
中途半端じゃなくて、本気になれる時を見計らって「リューダ」したい。それまでは、ひっそりしていたい。
今年、自転車で高麗川へ行くのは2月末と3月末に続いて3度目。
今回は暖かくなったのを機に、少年時代を共にした友人と高麗川に入るのが目的です。
というわけで、さっそく入水。
まだ4月、水はだいぶ冷たくて、気持ちがよかった。はだしで水に入ったので長くは浸かってられないね。
こんな花でも、背景をぼかすと綺麗に見えるなぁ。
実はここ、知り合いの庭?で、私有地なのでのんびりできるんです。ふふふ。
少し上流の方に行くと、GW中とはいえ、まだ4月なのに、車とテントでぎっしりでした。ふふふ。
というか、下流のガタガタ橋の辺りも空いてたし、大通り沿いだから混んでいた、ということでしょうか。あんな見えるところにセブンイレブンがあるところなんかでキャンプしたくないな、雰囲気も何もあったものじゃないじゃない。
じゅんちゃんの家にはいろんな人が来ます。
この日は僕らのほかに、僕と同い年くらいの人たちが川原でキャンプをしに来ていて、あやうく着替えを見られるところだった。
僕ら2人はそのあと、日和田山を登ってきました。
日和田山は304mの山で、女坂経由だと老若男女を問わず登り易く、また見晴らしが最高にいいことから、多くの人が集まります。
でも、この日は暖かくて早い時間から靄がかっていたし、人が多くて、日和田山を楽しむことはあまりできなかった。やはり、高麗川にキャンプを構えて、ナイトハイクで楽器を持って来るのがベストだと思う。
そういえば、日和田山に初めて登った時に書いた記事を見つけました。下記リンク先のサイトにて紹介します。
日和田山を降りたあと、もう一度じゅんちゃんの家に行きました。
担いできたギターを取り出し、庭で弾いていたらじゅんちゃんが買い物から帰ってきたので、そこで夕方まで3人で過ごしました。
下の写真に写っているのは「カリンバ」という楽器。確か、アフリカのもの。
ドラムサークルでは大人気で争奪戦になります、笑。
ギターのチューニングを少し下げて、カリンバとセッションしました。最高に楽しい空間だったなぁ。
話題は無尽蔵に出てきて、将来の話とか、恋愛の話とか、人づきあいの話とか、鶴ヶ島市の話とか、リューダの話とか。
ここに来ることも、友人を連れてくることも、ギターを持ってきたことも、実は何もかもが偶然のことなのに、全部がカチッとかみ合ってすごく楽しかった。
こういう素敵な時間や場所や価値観やを共有できる人と、最近は巡り合えてないなぁ。そういう出会いが欲しいものです。