千葉へ

千葉へ行ってきました。

3日、4日と、一泊で千葉へ行ってました。宿泊は岩井海岸の宿で、2年前の夏にもギター合宿できたことがある場所。
用事は(というと変ですが)所属していた古典ギター部の合宿にOBさんとして出張訪問しに、という感じです。

新歓コンサートの重奏・合奏発表の場だったのですが、重奏発表後にインフルエンザの集団感染が発覚し、そのあとの予定をすべて中止して次の日に帰ってきました。
幸いなことに合宿の最終日だったので、合宿が全くの無駄というわけでは無かったのですが、打ち上げがなくてちょっと消化不良な感じ。
僕はどうやら健康そのもの、とりあえず最初の接触から48時間になるので、そろそろマスクを外したくてうずうずしてます。

茶位ギター

久々に自分のギターに触れて、やっぱりいい音だなぁと感じた。
昨年5月に買った、松のホアンエルナンデス。
木質の良い音がする。においも落ち着く。
身体に響く音。こんなことを言うと理屈っぽいけど、可聴音域外の音に魅力を感じてるのかもしれない。

で、合宿中に、さらに良い音に出会ってしまった。国産の茶位ギター。
音色は澄んでいて透明感のある音。やはり身体に響く感じが心地いい。弾いていて身体が変化しているのを感じる。
人の声でもそうだけど、透明感っていうのは思わず身体を傾けて全身で聞いてしまう音で、このタイプのすっと身体に入ってくる音が僕は一番好きだ。

もし、今後ギターを買うなら、杉の茶位ギターを買おうと思う。