餅つき

はちまんで餅つき

今日は鶴ヶ島市の学童保育「はちまんクラブ」に餅つきに行ったよ!
はちまんクラブのブログでも取り上げられてるみたい!
昨日の大雪で延期されたので、なんと3月の餅つきになってしまった。でもこれ、2月のみんなの誕生日会だったらしい。どっちにしてもアウトじゃないかー。

さてさて、僕らが昼過ぎにはちまんに着いた時にもだいぶ昨日の雪が残っていて、雪だるまがこう、ゴロンと転がっていたりしたわけです。

さっそくもちつきが始まりました。主に大人(指導員のKさんと、ぼくらボランティアの学生3人)で練って、軽く付いて柔らかくする仕事。
子どもたちは興味しんしんなんだけど、だんだん興味を失ってばらばらばら…まぁ、こうなることは分かっていたと張り切る僕 (笑)

ちなみに、杵とか臼とかは一年に一回しか使わないもの。だから児童館とかに借りてうまくみんなで回しているとのこと。

出来上がった餅はつぶつぶしてて、「蒸かし足りないんじゃなのー?」とか言われるけど、あんこ餅で食えば分からんだろ、と一蹴。


意外と、この辛味餅がおいしかった。子ども用に甘くしてあるそうですが、やはり、きなこや磯辺風には勝てないみたい。
そしてあんこがあまり人気でない…なんでだ??甘いものはあまり好きじゃないんだろうか。
信じられない、ちなみにこのあんこは保護者の方の手作り(差し入れ)だそうで、とってもおいしかったです。

そして、保護者や近隣の方々へおすそ分けに出回る大量の餅。
杵や臼といい、「つながり」って素敵だぁ、と感じました。

さあて、明日、肩が上がらなくならないように早めに風呂に浸かってしっかりほぐしておこう。
では!