自転車で高麗川へ

リューダ最後の畑仕事

今日はリューダ(おれらのリューダ祭のこと。埼玉県鶴ヶ島市の子どもを中心にお祭りを作るという団体)最後の畑仕事の日でした。
とはいっても、僕は今まで収穫された作物を食べることしかしておらず、本当に申し訳ない気持ちで畑に向かったのです。

自転車で鶴ヶ島市の農業交流センター(通称「のんのん」)に向かいました。
この距離は家から5km。自転車だと20分くらいでした。

リューダの畑はのんのんの一等地、100平米の土地で、グループで管理するぐらいがちょうどいい広さだとおっしゃっていました。
年間借地料が4万円と少し高めらしく、個人で欲しがる人は珍しいそうです。
今回収穫されたのは、にんじん、ミズナ、あとノビル…ではなく小さなタマネギ。

どうも今年の冬は寒く、植える時期も遅かったタマネギは成長しなかったそうです。
にんじんも、寒さで一部赤紫色に変色していました。

さて、午前中のうちに収穫が終わり、リューダの2年間にわたる畑仕事は終わりを迎えました。
リューダの活動については後々しっかり書こうと思います。

自転車で高麗川(日高市)へ

高麗川には、リューダのリーダーズで、今は鶴ヶ島市でドラムサークルを行っている「じゅんちゃん」が住んでいて、会う約束を(前日に)していました。
場所もぼんやりとしか覚えておらず、頼りになるのは「確か、高麗神社のあたり…」というおぼろげな記憶のみ。
1人で行く予定だったので「まぁ、いいか」で済ませていましたが、急遽2人で行くことになったので、これがあやうかった。
結果オーライでしたが、初めて自転車で行く土地で何かあったら大変でした、反省。

さて、のんのんから高麗川までは9kmほど。
でも、良い道を見つけました。
鶴ヶ島から日高へ行く時は、国道407号線からシグマ光機の信号で曲がっていくと1本道だし近いのです。おすすめ。
平坦で、高麗川駅のあたりまではスイスイ行けます。今後はあのあたりへ行く時に川越線を使わずに済みそうです。
勾配がきついのは、高麗川が流れている、高麗神社のあたり。
以前、高麗神社から大学へ通ってました(パプアニューギニアの舞踊団「ブイ・ジェネレーション」が来た時、そのお手伝いをしていたため。)が、駅まで意外とアップダウンがあり、辛かったです。

そのあと、じゅんちゃんと3人でカフェに入り、話をしました。
じゅんちゃんのレコーディングの話、能楽師の安田さんの話、ナカジーの話。

良いカフェだったなぁ、梅の花が咲いたらまた行きたい。
見晴らしも最高でした。
夏にはギター担いで夜の音楽会とか、キャンプとか。
日高は想像が膨らむ土地です。

自転車について

7年以上使っているママチャリです。
今月24日には桶川北本I.C.まで出かけたり、最近自転車にハマりつつあります。
春休み中は自宅を中心に周辺地域を拡大したり、遠くに出かけたりしたいですね。
多くの人に、海外へ行けって言われるのですが、個人的にはスペインへ行きたいです。
クラシックギターやフラメンコギターの演奏も見たいし、アルハンブラ宮殿やイスラム建築にも興味があります。

うーん、だらだらと書いたため全然まとまりませんが、今回はこのあたりで。